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エンジンガードのパーツを取り付けるメリットとハーレーに装着する時の注意点について

パーツの中で、取り付けることに賛否両論の意見が分かれるのがエンジンガードです。
エンジンガードとは文字通りバイクがアクシデントで転倒してしまった時にエンジンを傷付けないように守るためのパーツになります。エンジンガードの装着に賛否が分かれる理由の一つが景観です。外部の衝撃からエンジンを守ることを目的としているため、パーツに厚みがあり装着した時に目立ってしまいます。そのため、見た目を重視するハーレーのライダーからは敬遠されがちです。そのほか、重量があるパーツを装着したことで起こる車体のバランスの変化を嫌う人も少なくありません。
しかし、エンジンは修理や交換に多額の費用が掛かってしまうため、万が一の安全を考えた場合に装着しておく方が良いとされています。

バイク乗りと女性

ハーレーにエンジンガードを取り付ける場合に注意しなくてはいけないのがサイズです。ハーレーは販売された年代によってガードの接続パイプのサイズが大きく異なります。2000年代以降に生産されたモデルは太さが32mmで統一されていますが、2000年以前の旧車は25mmに設計されてるケースも珍しくありません。サイズの合わないエンジンガードは取り付けることはできないので、購入をする前にパイプのサイズを確認しておくことが大切です。
ハーレー用のエンジンガードはスポーツスターやツーリングなど複数の種類が販売されています。一見するとどれを選んでも同じように見えますが、品番と車種が適合しなければ装着することはできません。どのパーツが適合するかはモデルや年式で細かく変わってくるので、パイプと同様に前もってチェックしておくのが基本です。

バイクの知識に疎く自分で確認ができない人は、バイクショップに持ち込めば調べてもらうことができます。